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新アニメ第1話「アリスゲーム」 感想

pixivに冬コミ無配マンガをアップしました



ブログに感想カテゴリを追加してみました。
過去ログ仕分けは、そ、そのうち…できるかな?

さてさて、ついにBS-TBSでも新アニメが放映されました!
日中のうちに雛月が電気屋さんにレコーダーを買いに行き、私は昼寝をし、万全の体制で臨みましたとも!
早速、感想を書きましたが、ばかみたいに長くなったので追記からどうぞ。

拍手ありがとうございました!


→→→追記はContinueボタンより→→→
【OPについて】

ローゼンアニメはじまったー!って感じでKOUFUN☆うわああ、皆かわいすぎる…!
アリプロの歌、CMのサビのフレーズだけだとどうなのかな~と思ったけど、OPで聴くと思った以上に好みでした。黒アリ希望だったけど赤アリも良いものです。むしろ今作OPは黒アリだと重たくなりすぎるところもあるし、新シリーズとして軽やかさがあっていいのかも。
床とか色々な反射がきれい。カナのヴァイオリン演奏→音符→音符を打ち消して「しーっ」とする雪華綺晶の流れがすき。
そして世間が児ポ法改正の流れで沸き立つ中でのヒナの謎のキャストオフw

劇場や演劇を意識した映像がすてき。ローゼンのマンガイメージ自体が演劇っぽいといわれることもありますが、YJ原作の内容に合わせてくれてるなって嬉しくなっちゃう。
散々いわれてるけど、白イバラがイカに見えちゃうw
冒頭のドールカラーの幕が開く→最後に鞄が閉じる流れときらきーのお目目がいいなぁ。


【本編について(アバン含)】

ほ、本当にマンガ8巻分を1話につめこんじゃってるゥゥーッ!
最初見たら衝撃だったのですが、3回見たら、何かこれはこれで良くまとめてあるなって思いました。
正直、誰が如何つくっても文句が出ると思うので、色々と仕方ないと思いますし、その中でも映像的こだわりが垣間見られたので個人的には満足だなぁ。
何よりドールズがかわいかった…でも、小っちゃーーーい!
SDサイズ意識してるのかもしれないけど、うーん大ジュン対比だと更にちっちゃいってことかぁ…。せめて顔のサイズがもう少し大きめならボリューム感も出るのですが…まぁ、アニメはアニメですし、そういうものだと思いましょう。

とりあえず旧アニメしか見てない方に対して、明確に「これは別モノですよ」って言ってあげたいんだろうなって思いました。蒼ヒナとか。
「初見組がおいてけぼりでは?」と言ってる方もいらっしゃいますが、むしろ予備知識ゼロの方が大まかにドールがいて戦ってて~よくわかんないけど総集編だったらしいし、本編これからならとりあえず見るか、って感じじゃないかなぁ。

個人的にはこの1話はあくまで(前作アニメの続きではなく)原作紹介アニメであって、かつ、あの第1話の流れを新アニメにおける「正史」にする気はないんじゃないかなって思いました。

ヒナの描かれ方については、ジュンとの交流が触れられていないことに納得できない方も多いでしょうが、YJ原作4巻までのアニメ化だとしたら、ヒナとジュンの絡みってほぼないわけで…。ここでは真紅との繋がりをメインで示すこと、巴のドールであったこと、きらきーに身体を奪われたこと、の3点に集約されるのは仕方ないかと。
てか、今後、巴とのりの出番はあるのかな…
ほとんどないからこそ、第1話で2人をわりと描写したのでは…。

1話の中でヒナの移動まで入れるとストーリーラインが乱れるからやめた、それだけで、ジュンとのあれこれを否定しているわけではない…と信じたい。

冒頭のラプラスが手紙を出したことになってるのもそうですが、ストーリーをまともに8巻分拾うことは不可能なので、映像で世界観を表現することや映像的つながりを重視した第1話だったなぁ、と思います。

ラプラスのお手紙、タイプライターとかシーリングとか細かいな~。…でもラプラスがカナの誤字メール打ってるんだとしたら吹くw

12:34起床とはいいご身分ですね、JUM。時間でヒッキーってわかるよw
ボールペンのCGがすごい。
ジュンが扉を開いて閉じる音…今作はこういう細かいところが好きだなぁ。ジュンが扉を開いて外へ出る物語だから、要素としてちょいちょい挟んでるんだよね、きっと。

真紅の起動いいな~。真紅様かわいすぎる…。
そして尺が無いのに紅茶へのこだわりはピカイチw

雛月「銀ちゃんの羽、刺さり方、逆向きじゃね?」

言われて見れば…。羽自体、硬化してるのかな?銀ちゃん羽は色々と謎だったw
もし硬化してるから羽先で刺さるのだとしても、天邪鬼な銀ちゃんっぽくてかわいいじゃないかw

個人的に面白かったのは、銀ちゃんは羽根によって空間接続をして移動ができる(部屋に侵入できる)のに、翠星石は窓のブチ破り(物理)だったことかなw
原作通りではあるのですが、本当は夢の世界を繋げられる翠ちゃんの方が空間接続は得意であってもおかしくないのにな、なんて。

くんくんポスターが時間経過の表現だと指摘してる方がいて、なるほど、と思いました。「新シリーズスタート」って書いてあったので、メタっぽくてニヤニヤしちゃうw
そうだよローゼン新シリーズなんだよー!

翠ちゃんの話にしても最後まで聴かないで、机に向かってうつ伏せになるジュン君…「かかわりたくねーめんどくせー」って感じでヒキっぽさが出てますね。
双子パートおいしかった。洋館でも真紅さまの紅茶のこだわりw
で、でたー蒼い子のダイレクト自殺!w
ストーリーだけで見るとあんまりな流れかもですが、映像の描写としては、双子ふたりの目が重なり合う(髪型と瞳が混ざる)ところは、双子が「ふたりでひとつ」の存在であったことの表れであり、そこから床(蒼のフィールド)がガラスのように割れること→亀裂が生じ、2人が離別するという表現ですよね。素晴らしかった。泣いちゃう。

「貰っちゃったぁ」銀ちゃんかわいかったな~。
そしてカナのおしりはマジプリティ!
髪の毛みどり色なんだから葉っぱつけるのは服の方がいいんじゃ…wというツッコミを入れたくなっちゃうカナの脇の甘さが好きですw

きらきーの声いいな~!すごく好き!
うわあああ、ヒナ…orz

原作カットの再現も嬉しいです。

真紅の目から人形の目へうつるシーンや、蜘蛛の巣状に張り巡らされた白茨の中にいる雪華綺晶→幾重に重なる電線から見える白い月といった連続性のある描写がすごい。
映画とかあんまり見ないので映像分析は不得意ですが、そんな自分でも幾つか気づけたので、本職の方が見るともっと色々と気づけるんだろうなぁ。

声優さんたちの演技も、改めてキャラ作りに向かってくださった感じでよかったですね!
ヒナかわいすぎて、幸せ。でもこの後の出番どうなのかなああああ回想だけでいいからお願いしますよおお。

「あけますか、あけませんか」で、まいた物語としては終了。
まぁ、やっぱり中学生ジュン君を示さないと、「まかなかった」物語としては始められないよね。
しかし映像としては楽しかったけど、話としては進んでないわけで、やっぱり早く次が見たい!けど、きっと来週まで何度も見返してニヤニヤしちゃうな~。
私はローゼンが好きでよかった。本当によかった。

【EDについて】

レコードをかけてED入るところも良いな~。
全体的にOPもEDも作中BGMも音楽が良すぎてたまりません!

全員そろってディスプレイされてるのカワイイな~圧巻。
お母さんにとがめられる子がかわいい。リアルw
あちこちでなされている宇宙空間(とドールの写し方)についてのツッコミはわからなくもないw
でも雰囲気としてはすごく好きだな~。


【次回予告について】

まさかの店長と斉藤さんw
斉藤さん毒舌になってるけど、遊びの部分だからであって、本編は違うよね?w
店長のゲスっぷりが楽しみだなぁ。
大ジュンは斜に構えてるから叩かれそう、または「これ、お前ら(オレ)じゃんw」で盛り上がることであろう。
大ジュンしょうがない子だなと思いつつも、大学くらいの子が見ると身につまされるんだよね…w
大学時代に原作を読んでた私はそう思うのです。
てか、ももたね先生は学校やクラスメイトの負の部分を描くのがうますぎるw


【メモ】

真紅様が「アリスへの孵化」といったときに、雛月が「孵化」と「羽化」は違うんだけど、その辺どう認識してるのかな、と申していたので、何かとたずねたら、

孵化→卵からかえること
羽化→さなぎから成虫へ変態すること

ということなので、確かに羽化の方が表現としてはそれっぽいかも。でも一般的には孵化の方がわかりやすいのよね。
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