低用量ピル

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新アニメ5話「天使の黒い羽根」感想

雛月さん、きらきーのこと「イカ綺晶」って呼ぶのやめてください!w
アニメ5話でむしろタコっぽいと思ってしまったけど、イカもあれくらいはウネウネ動きますかね?

いばらキラキー

蜘蛛っていわれたり烏賊っていわれたり、散々なきらきーですが、ツヴィリンゲでの描写はもはや妖怪の域では…。
ドールズトーク2巻も無事、地元の書店でゲットしました!その辺の感想はまた後日。

アニメ感想は右下「Continue」よりどうぞ→↓
さて新アニメ5話ですが、ついに銀ちゃんきたー!そして、めぐ銀きたあああー!

百合厨の自分は紅銀同棲もとっても美味しいのだけれど、ローゼンに本格的にハマったきっかけはめぐ銀なので、原作に沿ってアニメ化して頂けて本当に嬉しかったです。
ひとまず、めぐ銀の話はのちほどにして、アニメはアパートのポストに「新・少女のつくり方」が投函されるところから始まります。
…大真面目にディアゴスティーニとコラボしてほしい。>少女のつくり方シリーズ

今回も紅茶の淹れ方で真紅に怒られている大ジュン。
雛月「ジュン君、少女に罵られるプレイに目覚めそう…」
相手が真紅様では怒られることもご褒美ってものさ。

他の薔薇乙女のことなら自分が答えるので「新・少女のつくり方」には手を出すな、と大ジュンに釘をさす真紅。冷たいようだけど本当は心配しているのよね。
真紅さまとより心的距離を縮められるかと思いきや、「水銀燈は?」とイキナリ地雷ふみに行く大ジュンw

今週の絵本パート、「おじさんのお土産は、もしや真紅?」と思いましたが、マトリョーシカ人形でした。そしてこの絵本、タキワ書店に置いてある本だということが今回で判明しましたが、今度どのように本編と関わってくるのでしょうか。
しかし斉藤ちゃん、勤務中に台本読みはいかんよw
「今度は金とるからな」と大ジュンの肩に絡んでくる店長。のちの大ジュンと斉藤さんのやり取りも観察してる様子もそうですが、新アニメは店長の描写がものすごく生き生きとしていますよね。

新聞紙に埋まる真紅様かわいすぎる…はぁ…。

揺らめく鏡の中より、ついに銀さま登場!そして真紅との邂逅。
さっそく始まる痴話喧嘩言い争い。紅銀萌え。
このあたりのBGMは旧アニメを彷彿とさせますね。

ケータイを落としかけるなど、生活に変化が生じてきて浮かれだしている大ジュンですが、帰宅した彼を待ち受けるのは、花びらと羽根まみれで散らかった汚部屋の惨状。
今回、かなりギャグ顔が増えていて、そういった点でも、2話の陰鬱な雰囲気とのギャップがどんどん出ているなぁ。

そして、めぐ銀回想きたきたきたー!からたちのハナガサイタヨ。めぐの悪ノ華もサイテイルヨ!
めぐ、原作通りぶれません。
めぐの前に現れた銀ちゃん、思いっきり中二病的言動を炸裂しますが、やっぱり真性にはかなわないね!w
全部かわして水銀燈に迫るめぐ。たじたじの銀ちゃんが好きです。

次々に映し出されるめぐ銀の思い出…はぁああああ、萌えすぎて萌えすぎて…!

キャラデザの関係もあって、今回めぐが非常に年相応に見えました。
特に父親の来訪シーン。
学年ダブってたとして15とか16くらいだよね?
めぐに関しては、苦手だと感じる方も少なくないでしょうが、死ぬのか生きられるのかもわからなくて、両親が自分のせいで離婚していて、もしかしたら父にも疎まれているかもしれないって重たいよね…。
めぐは相手を傷つけることでしか、気を引けなくて、寂しいって伝えられなくて、そういう愛し方しかできない子なんだと思います。
あんだけ罵倒して、物投げつけて、いざ父親の姿が自分から遠ざかると涙しちゃう…20過ぎてあんなだったら只の地雷女ですが、中高生であの境遇は普通に同情するよ。

長い目で見たら良くないんだけど、原作でも大好きなはずの水銀燈に対して、傷つく姿が見たいというわけだけど、それも刹那的衝動に突き動かされているのだろうし。
めためたに傷つけて、その上で自分を追いかけてほしいし、愛してほしいんだと思うんだけども。
でも、それが出来るのは懐が海原のように広い人だけなんだよね。
しかし銀ちゃんはすっかりめぐのことが大切になってしまったわけで、めぐ銀にも何か救いがあればいいなぁ、と思います。

よく考えたら、YJ版4巻でアニメまとめられても全然めぐ銀的には解決しないじゃん!
やっぱり2クールどころか4クールくらい必要ではないでしょうか!

大好きなめぐ銀結婚式がアニメで見られて私は…私は…(言葉にできません)
しかし余韻ぶち壊しで乱入するきらきー。
いやー本当に千葉さん、いい声だなぁ。
そして、きらきーのセリフ、そのまんまお前に返してやりたいよ!w…早く、きらきーも幸せになれますように…。

白茨がめぐの意識だけを連れ去る描写は秀逸。

からたちの花をBGMに銀ちゃんの回想終了。
ぶすくれ顔で部屋を片付ける真紅カワイイ。

その後、nのフィールドと繋がったお風呂場の鏡を検証する真紅と大ジュン。
真紅の「私を抱いて」は演出的にも割とさらっといったので、あんまりドキドキしないなぁ。
べ、別に抱っこしてる大ジュンのことが羨ましくなんて…ぐぎぎ。

ポーズ取って解説してる銀ちゃんかわいいです。

2人そろって「早く元の世界に戻りたい」「あっちのジュンに会いたい」と言い出して、思わず「えっ」と声をもらす大ジュン。
(大ジュン的には)本当の地獄はここからだ。

次回は紅銀とっつかみあいが見られるかな!
そして、そろそろ店長の名言もくるでしょうか。楽しみだな~。


公式サイト7話あらすじに金糸雀ちゃんのカットが…!
そしてディスク2巻のジャケット絵も公開されましたね。銀ちゃんカワイイ。
全7巻で各ドール1巻につき1体かな。ジャケット並べたら楽しそうだ。

拍手ありがとうございました~。
スポンサーサイト

Pagination

Utility

ご案内

同人サイト「はこのなかのイマジナリィ」の日記です。

カテゴリーリスト

月別アーカイブ

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。