低用量ピル

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ファンブックとかインタビューとか

本文の使いまわしですが、まきまきカット
01181018_hacononaka.jpg

ちょっともう公式関係で動きがありすぎて追いきれない…!w
なんて嬉しい悲鳴でしょう。
ローゼンにハマった瞬間にバーズ原作が終了した数年前はただの悪い夢だったんじゃないかと思うほど。


ここで先に拍手コメントのお返事を。

>08/19 12:14
No nameさま

新刊お買い上げ&励ましのお言葉ありがとうございます!
もしキラについては、一応シリーズものの本筋として自分の描きたかったことは3までで終わり、という意味でした。今後は番外編的な扱いでちょこちょこと大ジュンときらきーが描けたらいいな、と思っています。
同人誌では少なくともあと2冊は出す予定ですw …どっちも内容が成人向けになるので、お好みに合うかはわかりませんが、よろしければ今後ともお付き合い頂ければ幸いです。

会場限定おまけ本は先日の夏コミが初の試みだったのですが、今後もちょこちょこやっていきたいな、と思ってるので、いつかまとめ本を出せる日がくるといいかなぁ…と。

まきまき、ローゼンサークルさんが集まるすてきなイベントですので良い日になるといいですね!
当日はどうぞよろしくお願いいたします。


拍手のみの方もありがとうございます!


↓感想を色々と追記(continue)に書きました。↓
PCが「イカ」を覚えてしまって、「以下」って一発変換できなくなってしまった…白茨の呪い。

■ローゼンメイデン ツヴィリンゲ

夏コミ帰りの新幹線でざっと読み。
書いてるのはラノベ作家さんかな?普段、小説を読まない方も読みやすい文体ではないでしょうか。
本文は双子メインですが、ジュン真紅ヒナのおまけも。
個人的にはローゼンならもっと中二病文体でもいいんじゃないかと思うけれど。
オリキャラだと穂積さんが気になります。
原作のほのぼのとは違いますが、衣装交換のくだりは良かったですね。
結菱おじいさんが翠星石のお尻をぶつシーンがあるんだけど…シュミですか?w

以前の日記でも触れましたが、きらきーの描写が…w
生首登場な上に「つるの藁人形はバラバラに手足をもぞもぞ動かすが、芋虫のように蠢くことしかできない」とか…。
きらきーは妖怪か何かなの?w

to be continuedってあるけど、続くのかなぁ?


■ローゼンメイデン ドールズトーク②

ヒナの可愛さに癒される…。
今回はおまけページも多くてたくさん楽しめました。巻末にはアニメのアフレコレポも。

他ドールも続々登場です。金糸雀ちゃんはこちらでもドジっこ。
ローゼン雪まつり開催してほしい!w

蒼い子登場回が個人的に神回でした。
うにゅーごっこ、シュールすぎる…w
幼児のやる変な遊びってすっごい面白いよね。
貴重な蒼ヒナの絡みが見られて嬉しかったです。

そしてヒナを心配する真紅も…ヒナと真紅はよき姉妹。

これできらきー以外はそろったわけですが、きらきーは今後でるのかな?
出すとしても同人的な、「ちょっと怖い子で桜田家にたまに来襲する存在」というところでしょうか。
ドールズトークはひたらすらカワイイマンガであってほしいので、そんな感じで姉妹全員そろってくれたら嬉しいな。

■ローゼンメイデン コミック&アニメ公式ガイド

シールがふろくでついてる…シール付ブックとか久々で新鮮だ…。
ページは薄いけどカラー多いし、同人屋には大変ありがたい小物や大ジュンの部屋のアニメ設定資料もついてるしw 
何よりももたね先生のコメントやインタビューがあるので個人的には大変満足です。

まだちゃんと読んでないのだけれど、キャラ解説のまいたジュンメールと、ももたね先生のコメントが面白くてw

先生のコメント一部抜粋↓

真紅→高飛車ドール(「と見せて実は…」とフォローは入っていますがw)
銀→やさぐれ天使。(中略)ちょっとめぐを好きすぎる。
金→水銀燈を意外に飼いならしている薔薇乙女一の猛獣使い
蒼い子→考えすぎドール。

…などなど、キャラ紹介文で思わず笑ったり萌えたり。

ももたね先生インタビューに関しては、個人的には以前「夜想」に掲載されていたものが作品の内容に関しては深く触れられていると思いますが、新規情報も色々あって楽しいです。
何より最後の「ファンの皆さんへ」が…。
原作は佳境だけど、今後も期待していいのかな?いいんだよね!?


個人的にもしローゼン本編が連載終了した場合は、少女マンガ誌で『スーパードールリカちゃん』的な薔薇乙女のスピンオフ連載が始まってくれるとめっちゃ嬉しいんですが。(実現しなくても言うのはタダだからね!w)
連載前はジュンは女の子設定というのも考えてたみたいですし。

巻末にはカラーイラストが何点か掲載されているので、手軽にパラパラ見られていい感じ。


■KERA10月号(vol.182)宝野アリカ PEACH-PIT SPECIAL対談

KERA読むのなんて中学生時代に友人宅で読んだ以来だよw
同出版社のゴスロリバイブルには何か載らないのかな、と思ったら、あっちには恋月姫さんとの対談が載るそうですね。8/24発売とのこと、楽しみです。

ばらはみCD買った方は3曲ともローゼン曲だとお気付きでしょうが、アリカ様の御口からはっきりとそのあたり語っていただけて嬉しいですね。特に「乙女の贖い」は水銀燈の目線でめぐに宛てたものと、公式めぐ銀ソングであることも明記されております。
この機会にCD買ってない方は是非!…なんで私が販促してるんだろうw

1点、「彗星石」って誤字があったのが残念。

ここでもローゼンが生まれた制作秘話について色々と語られています。
水銀燈は最初、「黒蜜糖」って名前だったとか。
ももたね先生より、キャラクター設定については長野まゆみ先生の影響があったかも、とのことですが、黒蜜糖の由来も多分そこからなんだろうな。
…まさに長野まゆみ先生の影響で、サークル名を(イマジナリィにする前に)「黒蜜糖」にして学生時代に同人活動していた私です。(お恥ずかしい)

翠星石&蒼星石の名前もまさに長野まゆみ的ネーミングセンスだよね。

(この対談ではなく公式ガイドの方で)蒼星石について、ももたね先生のコメントに「宮沢賢治の童話に出てくるような少年、みたいな方向になっているといいな」とありますが、賢治も鉱物や天体がモチーフとして頻出しますので、やっぱりそういったものが薔薇乙女のルーツとしてあるんでしょうね。

後半はももたね先生とアリプロそれぞれのお仕事スタイルなども。マンガもそうですが、音楽の世界も大変です。


ローゼンカフェコラボは…行けないので首都圏の皆様、楽しんできてください…(涙目)
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