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YJ感想の前にゴスロリバイブルの感想

日記用

本誌がまたえらいこっちゃになってるみたいですが…。
YJ感想は夜にでも。

ゴスロリバイブルvol.49のももたね先生の対談とか第8ドールコンテストなどについて↓

恋月姫さまの人形師としてのスタートが本当にふわっと始まっていて驚きました。でも先駆者ってそういうものなのかも。独学でつくりはじめたってすごいなぁ。

ももたね先生のマンガ家になるまでのお話などは過去のインタビューなどに掲載されていますが、本当に仲良しのお二人なんだな~と羨ましい限りです。
中学高校のオタ友達となると、自分の周りはオタ趣味卒業してたり、マンガ描くのとは違う方向にいってたりで、中々続けている子がいないので、純粋にすごいな~羨ましいな~って思ってしまいます。

それこそ中高生時代は「同人活動の相方」という存在にすごく憧れていたな~。
萌えトークしたりFAXやりとりしたり合同誌出したり原稿合宿したり。
(実際には相方さんとの関係もトラブルやのいざこざはつきないとしても)当時の自分は女の子2人サークルのその関係性にある種のホモソーシャル的な理想を抱いていたのですよね。

鞄で眠る薔薇乙女のインスピレーションの元が恋月姫ドールというのはわかる気がします。
眠り姫なお人形さんたち、本当に美しいですよね。
きらきーは特に恋月姫ドールをイメージして作られたキャラだとか。
それで真っ白いふわふわ髪なのかしら?

「ドールの目線は この世ではないところを見ている」という小見出しのところが個人的に興味深い話でした。
そして最後の皆様の「ドールとは何か」の回答も。

理想をうつす鏡でもあり、自分をうつす鏡でもあり。
ドールってつくづく不思議な存在だなぁ、と思います。

恋月姫さんも素晴らしいマエストロ、と改めて思いました。


さて、「8人目のドール」イラストコンテストの結果発表もありました。
自分は妄想だけ膨らませているうちに〆切が過ぎていましたw

最優秀賞の「珪孔雀」ちゃんはバーチャルドールとのこと。
きらきーっぽいけど、実際マンガに出たら違うアプローチができそうで面白そうですね。
(※8人目は原作マンガに登場する予定はないそうです。ただし、ももたね先生がのちほどイラストを描かれるそうなのでそれは楽しみ!)

そして何故、竜騎士07さんが応募されているのか…w
作者だから当たり前なんだけど、『うみねこ』にいそうw
こちらは設定的には、ばらしーちゃんとかオーベル銀ちゃん系統?
「お父様にもっとも信頼されて遣わされた最後のドールを自称」していますが、実は「他の7人のドールの余剰部品の寄せ集め」であり「特に両腕は左右のサイズが違い」、それを長袖で隠しているようです。
…さすが設定は考えるのお上手ですね。


ドール特集ということで、三原ミツカズ先生のドールショップガイド アキバ編も掲載されていて参考になりました。今度アキバにいったら私もドール服あさりに行きたいです。

拍手ありがとうございました!
以下、コメントのお返事です。

>08/27 08:43
>真紅がためらいもなくビリビリ開けたのはビックリしましたwww嫉妬かと思いましたが、「外国はそういう慣習だから」という見解もあることを踏まえると、あまり真紅にとって不自然ではないんですかね…


日本人でも知らないような日本文化における月の名称・愛で方をご存知なのに、そこは欧米基準なの…?と、それはそれでツッコミどころのような気がしますw
実際、アニメ真紅の身体では、本を持ち上げたりひっくり返したりが難儀なのはわかるけれど、一生懸命やぶくのもかわいいけれど何かちょっと…!w

けれど新アニメを見て、言動ひとつ取ってみても(特に大ジュン相手は本心のまま素直に行動できないこともあって)ストレートにはっきりこうだとわかりにくい、捉えどころのないようなところも、もしかして真紅の魅力のひとつなのかもしれないな~と思っています。
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