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りぼんのローゼン感想

次の新刊表紙のしたがき的なやつ
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りぼん10月号はローゼン特別編が掲載でした。
SQのほのぼのローゼンとは違い、シリアス路線。

冒頭はショーウィンドウに飾られた真紅に見とれる女の子。ちょっぴり新アニメED的な雰囲気です。
何度か言ってるけど、ローゼンのスピンオフが今後出るなら、ガチ少女マンガで薔薇乙女と契約した普通の女の子の成長物語が読みたいです。『スーパードールリカちゃん』的なやつ。

新しいマスターを探すためにはラプラスの魔を呼ばなければならないという新設定が判明。
「ラプラス×真紅もアリだと思う」というご意見をきいたときにイマイチぴんとこなかったのですが、こうして見ればラプラスとドールもいい組み合わせかもしれない。

このときの真紅は、双子と同時代に目覚められれば「久しぶりにお茶会が出来たら素敵ね」と無邪気な笑顔を見せます。アリスゲームに対する覚悟というのはまだ定まっていないようです。

しかし前のマスターとは死別していたことが判明…あーこの設定出しちゃうかー重いよねーソウネー(横に置いてある大ジュン×きらきーの原稿をチラ見しつつ。昔から人外×人間とか妖怪同士なのに寿命が違う2人とかそんなカップリングにばかりハマるので、もうその辺は動じない、むしろそれが萌えポイントだぜ、というかご都合主義オンパレードで妄想するから関係ないぜ、くらいの気持ちでいるけれど。)

真紅様のすてきなモノローグ
「こころとこころが触れて離れる その一瞬のきらめきのためだけに」

…でもその一瞬のきらめきが重要なんだと思いますよ。
人間同士だって一期一会ですし。

翠ちゃんは真紅のことが蒼星石の次に好きなんだそうです。
翠と紅の組み合わせもいいよね~。あの2人は寄り添う百合。

双子は翠ちゃんが「私たちはずーっと一緒ですよ」と蒼い子に語りかけますが、この時点ですでに蒼星石の心は変わり始めていたようです。双子が離れ始めるときは、とても切ない。
物語は静かにすすんでいるのでした。

ページ数が少なくて他のドールが出てこないのがちょっぴり残念ですが、明るいドールズトークと対比して、ローゼンのシリアスかつ少女マンガ的な側面を見られる良い特別編でした~。

そして最後の「まきますか」の手紙とラプラスの魔。何気に新アニメ1話冒頭に繋がるように締めるももたね先生、さすがです。

一方、ドールズトークは、真紅とジュンメイン。
マスターを亡くした特別編と対照的ですね。良いマスターが見つかってよかったね、真紅…。
ジュンにとっても、DTの彼はヒキコ設定は伏せられていますが、ドールズから得られたもの、そのあたたかさは確かなものとして心に降り積もったことでしょう。
真紅は本当にジュンのことを信頼しているんだよね。
新アニメも、突き放しているけれど大ジュンに対するまなざしが時々やさしい素になるのでじんわり癒されています。…勝手にきらきーとカプらせてごめんね!w

…ローゼンで同人始めて5年くらい経ちますが、水銀燈中心百合厨でいたはずなのに、気づけば大ジュン×きらきーにハマっていて、あと2,3冊余裕で出せるくらい妄想がつもり積もっていて自分でも驚きです。困ります。
妄想が念写できればラクなのにな~マンガ描くの大好きだけどアウトプット間に合ってないので、最近よく思います。あと、原作の燃料もないしそろそろインプットしたいから誰か描いてくれないかな(チラッチラッ
…感想と関係ない戯言でした。

拍手ありがとうございます!
以下、コメントのお返事です。

>09/03 15:37 Noname さま
>Mステは3年後には30周年ですがそれまで続くかどうかって感じですな


あんな吐き出しをわざわざお読みくださってありがとうございますw
タモリさんの体調も心配ですしね…タモリさん引退とともに番組が終わる方が良い気がしますが、どうなるんでしょうね~。

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