低用量ピル

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文字のみちょろっと感想を

原稿の進捗が思わしくないのでブログ更新しないでいたのですが、原作の感想かけないまま3話くらい進んでました。


率直に申すと萌え燃料と萎え要素が交互にくる感じで、喜ぶべきなのか悲しむべきなのか…複雑な気分です。

一番は原作が終わってしまうこと。
ムリに引き伸ばさず、ももたね先生が望むかたちで連載が終わればいいな、と一人のファンとしては思ってました。
ただ、あまりにも急速じゃないか…。
コドウグが結構引っ張っておきながら一瞬で消えてしまったし、「柿崎さんを救えるのはジュン君だけ」と豪語していた巴ってなんだったの?という感じだし…前まで想定していたラストじゃない描かれ方をしていないか、と不安になります。
ラストに向けて突き進んでいたのはわかるけれど、

編集部指示「終わるなら、○号までに終わらせてね!」
先生「あ、想定よりページ数足りない」

…なんてことだったんじゃないかって勘繰ってしまうほど。
最後はじっくりゆっくり見たかったなあ。


これで移籍して新シリーズというか番外編的連載が始まるならまだしも、あと1話で完全終了ならとても寂しいです。
最終話のページ数が不明だけれど、この調子だと『しゅごキャラ』のように後日談はあまり無さそうだし。

個人的評価は最終話を迎えないと何ともいえません。
いや、色々と不遇な扱いを受けたり周囲に翻弄されてきたりした作品だから、ここまで連載してくださったももたね先生や拾った集英社には「お疲れ様です。ありがとうございました」といいたいけれど。

・巴とみっちゃんについて
どこいっちゃったの?

・雛苺について
結局YJでは復活することなく守護天使のままだったね…。

・コドウグ、ハタラケーについて
良キャラなので消えたの残念。特にコドウグは消えるにしても、もう一捻りほしい。

・金糸雀について
ゼンマイ切れにしても、もう少しじっくり見たかったな。わりと燻ってます。

・双子について
蒼星石は「翠星石はもう一人でも大丈夫だよね」って言ってたのに、直後に翠ちゃんがあんなになるなんて思ってもみなかったよね!ミスティカのかたちでまた二人いっしょだね!(涙目)
翠ちゃんは目が治って本当によかった。あわよくばマエストロジュンに格好良く治してほしかったかも。(バーズ版の真紅の腕接続時みたいな見せ場)

・めぐ銀について
百合心中おいしいけど、正直いきなりすぎて衝撃でした。CLAMP『聖伝』における百合心中を思い出した…あれは超一方的だったのに対し、この2人はお互いに心中でもなんでも互いのためなら死んでもいいって思ってただろうから、その点では良かったのですが。
巴「柿崎さんを救えるのは桜田君だけ」→ジュン「気付けなくてごめん」の流れwww待ってwwww
確かにめぐを心的に救うのは水銀燈であってほしかったけれど!
ただ、めぐがもしガチで死亡だとしたらイヤだな~。水銀燈と出逢えたことは幸福で間違いないのだけれど、自分の父親との問題は未解決のままだし、そもそも病気の身体で生まれた自分の生そのものを肯定できたのかな、と考えるとね。とても難しい話なのだけれど。
きらきーの幻の中とはいえ、「外の世界も変わらない」発言とかね。救われたようには思えないので。
「水銀燈に捧げられただけで十分」って言われたら「そっかー…」としか言いようがないですけれど。
水銀燈が真紅にミスティカ譲るシーンは熱かったですね!

・真紅について
これはもう完全に自分の好みの問題なのですが、自己犠牲精神ってすきじゃないので、全部ささげる選択はしないでほしかったけど、この場合はそれくらいしか選択肢がないのもわからなくはないので、ううん悩ましいですね…。
紅雪は美しい姉妹愛でございました。ただ、きらきーが望んでたのってそういうのじゃないんじゃない?という意味でもミスティカ全部ささげるのは微妙なのでした。まぁ、それを補うのがその後の大ジュンのセリフなんだと思うので、それは良かったよね。

・大ジュンときらきーについて
このときを2年くらい待っていたアアア!

舞台以来絡みもしない2人のカップリング同人誌をちまちま作っていた同人屋の私は本当に感無量でした。
大ジュン何しにきたの状態でしたが、やっと仕事してくれましたね。最終話どうなるかさっぱりですが。てか言うの遅いよー!きらきーミスティカ投げ出してるじゃないかー!
「良いシーンなんだけど、直後があんまり活かされてる感じがしない・作品全体の状況を眺めると実はあんまり…」っていうのが多いのです、ここ最近の展開。だから何か勿体無いなと思ってしまう。
差し伸べる手を取るきらきー見たかったなー。

・アリス爆誕
これも個人的好みなのですが…どうでもいい。
いや綺麗ですてきだったけど!
人類補完計画とかみんなが個に集約されちゃうのって個人的にはどうもねって感じで。
擬人化とかもそれが醍醐味なんだろうけど、結局あつまってる個々のものには目を瞑ることになる感じがするというか。
○○の代表と、○○の集合体って似て否なるものなんだなぁ…。
特にマンガとかはね。だってフジリューの封神演技でも望ちゃんと王天君合体したけど、王天君の要素、目のクマしかないじゃん…ただのちょっと黒い望ちゃんじゃん、アレ。
…ということになりがちなので。
かといって真紅主体じゃなくて、まるで違う感じになってもそれはそれでイヤだし、散々引っ張っておいて「エンブリオは皆の心の中に」という『しゅごキャラ』オチも納得できないひともいるだろうから、アリスの姿が見られたのはよかったのかな。
ビジュアル的にはめっちゃ好きです~。
「きみは何を望む?」とのことですが、全員復活フラグがたったようで個人的によかった!
でも人間に転生とかなんて展開は、同人はさておき原作でそんなに見たいかというとあんまり…。
けれど元の姿に戻っても只のヒキニート乙女だしね…悩ましいね。

・マエストロの中学生ジュンについて
お父様を引き継ぐってきいたときに、もっと面白いことやってくれるものだと思ってたのですが、ハイパー賢者モードですね…達観しすぎていて別人のようだw
最終話で何か面白いことしてください。(忘年会か)

泣いても笑ってもあと1話でおしまい!うわあああああん(号泣)

最終話は1月23日発売号に掲載とのこと。

待て、しかして希望せよ。

岩窟王のアニメ見たいな~…原稿します。
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