低用量ピル

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恋まり原稿中

  • 2014/06/13 02:44
  • Category: 東方
りゅう座とりんご

1p目だけ仕上げて原稿進んだ気になる病です\(^o^)/

6/28の恋まりは間に合えばこのマンガとマグカップを作りたいです。間に合えば。


全然関係ない最近見た映画の感想↓
長いので追記に書きます
■アナと雪の女王

ディズニーが姉妹百合…全体的に変化球な脚本だなー&氷の築城のシーンが良かった~という第一印象。
れりごー良い歌ですけど、こういう歌詞内容の歌がディズニー主題歌になるって時代は移り行くんだなって思ってたんですが、聖闘士星矢に内容が似てる箇所がある(オマージュ?)ということで星矢のことが気になっています。
アニメはちょこちょこ+冥王ハーデスくらいしか見てなくて…。
あとジェニファー・リー脚本といえば『シュガー・ラッシュ』も観たいな~。


■X-MEN フューチャー&パスト

X-MENシリーズ全く観たことないんですがとっても面白かった!
今回新ヒーローのクイックシルバーがとても良いキャラでした。彼の見せ場が一番楽しくて好きかも?
他にもおいしいところはある&シリーズ通して観ると繋がったり感動したりするところもあると思うので、合間を見て是非シリーズ追いたいところですね。…当面、原稿漬けなんでムリだけれどw


■アデル、ブルーは熱い色

百合厨的に恋愛映画として期待してたんだけど、恋愛は確かにメインテーマなんだけど、女性の人生の哀愁そのものを突きつけられた感じでツラァ…。
すごい映画だけど、好みかというと…重い…と最初は思ったのです。

でも雛月と見に行って、彼は基本エンタメ至上のアニメ・マンガをメインに観てる人なので

「場面転換わかりにくい」
「レズビアンでレインボー・フラッグの運動まで入れるならもう少し社会的な問題に踏み込んだ内容にすべきでは」
「カメラワークどうなの」


とか色々言われたんだけど、

「でも画面に映ってるものとセリフから読み取れるし全て説明してやる必要ないと思うし」
「レズビアンの特異性やそれらが孕む問題というより、少女革命ウテナもそうだけど同姓同士だと関係性が際立つので、より普遍的な恋愛とか人生とかの問題にフォーカスしたんじゃないかと」
「カメラワークはあまりアニメやテレビドラマのセオリーに囚われすぎない方がいいのでは…」


…と、ぐだぐだ謎の反論を口にしていたので、あーこの映画すきなんだなって思いました。。

本当にもうずーっとモヤモヤしてアデルとエマのことを延々と考えていました。
高校生と大学生だった2人が20代後半?と30代?になるまでの精神的成長がとてもリアル。女優ってすごいなって感嘆。

雛月がアデルについて「日本のファッションレズ系のコミュ障オタク女っぽい」と言ったのが胸に刺さって痛い…w
だってレインボーフラッグだってエマと一緒だからやってただけで、アデルは信念があるわけでない、単にエマが好きだっただけ。…下手したら学校の友達(女)と付き合ってたかもしれない流されやすい子で、それがのちのち野郎との浮気にも結びついていくような気が…。
でも高校生だったらそんなものかなって思うし、のちの浮気の責任はエマにもあって。

浮気発覚後のエマの激しい叱責からの追い出し…エマ自身、気持ちがリーズに移りかけ?だから体よく縁切ったのでは、という感想や、自分の浮気はいいけど相手の浮気は許せないんじゃ、といった感想も見かけたけれど、もしかしてエマは過去にリーズと付き合ってて、そのときも男に逃げられたんじゃあ…(トラウマ再び)という想像をしてみたけど、穿って見すぎかなぁ。

その後別れて歩んでいく2人ですが、監督はアデルに寄ってるけれど、私が見るとどっちが良いとも言えない…と頭が痛くなってしまいました…よ…。あと上映3時間もあっておしりも痛ry

髪の毛にいたるまで全身ブルーだったエマがどんどん青い色を身から落としていく一方、青い格好が増えていくアデルだけれど、ラストシーンもばっちりフルメイクして青いドレスを身をまとっているんだよね。
記憶違いかもだけど、最後に辿って見てたのも青い絵じゃなかった?

一方のエマも個展は成功してるけど、それは若かりし日に彼女が否定したアートにおける商業主義っていうか大衆への媚ができるようになったということであって。ある意味オトナになったわけだけど、どうなのか…。
でも反社会的な言動より家庭的な方へ舵取りしてるし、自分の思いをアートで昇華できるなら、それもいいような。

ラストの個展のシーンで、「アデルは既に自分の価値観をつくりあげて、自分の足で立ってる。エマのやってる不確かなよくわからないアートより、アデルが子供たちと作るものの方がずっと素晴らしい」という感想も見たけど、そんなに良いものにも見えなくて…。(だって教師アデル全然いい先生に見えないんだもん。)
なるべく早くアデルが上記の感想のように思える日が来るといい。気付けるといい。予定調和な幸せを拒んで、歩いて去っていく彼女の最後の姿を見てそう願わずにはいられません。

サルトルというよりハイデガー?の実存の問題と、アートにおける商業主義と、格差問題と…どれも雛月に言わせればちりばめただけ、表層だけなのかもしれませんが、かえってそれが普段何気なく考えて悩んでいることを想起させて、また胸が痛かった。

ぐだぐだとしか語れないので、もう寝ます…orz
スポンサーサイト

Pagination

Utility

ご案内

同人サイト「はこのなかのイマジナリィ」の日記です。

カテゴリーリスト

月別アーカイブ

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。